専門スキルが身につく|人の心を理解する心理カウンセラーの資格|見極めることが大切

人の心を理解する心理カウンセラーの資格|見極めることが大切

看護師

専門スキルが身につく

ナース

保健学部や看護学部

医療の現場には、医師や歯科医、看護師以外にもさまざまなスタッフが在籍しており、それぞれが専門家として働いています。例えば、リハビリスタッフだけを見ても理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が挙げられますし、義肢装具士は義足などを作る専門スタッフです。その他にも、臨床検査技師や診療放射線技師、救命救急士なども医療従事者としてなくてはならない存在です。それぞれ、厚生労働省が認める大学などでカリキュラムを学び、国家試験に合格しなければならない資格です。医療系の大学進学を検討しているのであれば、医師を目指す難関の医学部以外にもさまざまな選択肢があることを知っておきましょう。上記のような専門スタッフを目指すのであれば、保健学部や看護学部という選択肢も十分検討する価値があるでしょう。

やりがいや働きやすさ

医療系大学が人気を集める理由はさまざまですが、主として、高齢化社会の進展と女性が働きやすい仕事であることが挙げられるでしょう。1つ目の高齢化の進展に関しては、日本は既に高齢者人口が21%を超える「超高齢社会」に突入しています。今後さらに高齢化は進みますから、医療を必要とする人々はますます増えるとともに、現場では優れたスタッフが求められます。このような背景から、医療系大学を卒業し、医療の現場に入る方の役割は大きく、社会にも貢献できるという期待から入学を希望する方もたくさんいらっしゃいます。また、保健学部や看護学部は女性からの人気を集めていますが、その理由の1つには、出産や育児からの復帰がしやすい点が挙げられます。医療の現場では、経験やスキルを持った方はとにかく重宝され、転職や復帰がしやすく、労働時間も配慮してもらえるケースも多くなっています。医療スタッフは、女性が働きやすい仕事として認知されており、これもまた人気の理由となっています。